沿革

沿革

ダイヤソルト株式会社の前身である崎戸製塩株式会社は、1955年9月7日に三菱鉱業株式会社(現三菱マテリアル株式会社)の子会社として設立されました。

三菱鉱業が製塩事業への進出を決断するに当っては、当時の塩業情勢、石炭業界の斜陽化による新規事業進出等がありましたが、長崎県の崎戸町に工場を建設した理由は、

  • (1) 三菱鉱業株式会社崎戸炭鉱の低品位の石炭が製塩用燃料として利用できること
  • (2) 原料である海水の濃度が高かったこと
  • (3) 当時「水無島」といわれ、島外から船で飲料水を運んでいた崎戸町に製塩副産物の蒸留水を飲料水として供給できること

等がありました。

長崎県西海市崎戸町は西海国立公園の西に面し豊かな自然に恵まれ、格好の磯場としても知られています。このすばらしい自然が創り出す環境のなかで私たちは半世紀以上、塩を作りつづけています。

1955年
(昭和30年)
崎戸製塩株式会社設立
1972年
(昭和47年)
イオン交換膜電気透析槽導入
1972年
(昭和47年)
100百万円→200百万円へ増資
1982年
(昭和57年)
福岡営業所開設
1984年
(昭和59年)
石炭流動床ボイラ設備導入
1985年
(昭和60年)
株式会社 菱塩(特殊製法塩製造販売会社)設立
1989年
(平成元年)
福岡営業所を福岡支店と改称
親会社(現三菱マテリアル株式会社)より化成品部門を譲受ける。
1990年
(平成2年)
200百万円→250百万円へ増資
1995年
(平成7年)
ダイヤソルト株式会社へ社名変更
2000年
(平成12年)
国際標準規格 ISO9001 認証取得
2001年
(平成13年)
国際標準規格 ISO14001 認証取得
2004年
(平成16年)
関西営業所開設
2005年
(平成17年)
北海道営業所開設
2007年
(平成19年)
関西営業所を大阪支店と改称
三菱商事より5%の出資を受ける(三菱マテリアル95%)
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